ZiL Noble 白書

バンテックセールス社 ジル・ノーブルの装備と使い勝手をレポートしていきます。

blogタイトルは名ばかりの、あくまでも自己満足な内容ですが よろしくお願いします。

納車の日は

3日前にノーブルが納車されました。

 

その日は、妻と二人で販売店 担当 Mさんの説明を2時間くらい受けました。

私は仕事を終えて暗くなってからでしたし、仕事の疲れもあり、はじめてのキャブコンで なんとなくざっくり解った様な・・・せっかく説明して頂いたのに、あまりにも覚えることが多く、詳細まで訊く気も湧かず、解らないことばかりのまま説明は終了しました。

 

いきなりは無理ですから、マニュアルや先輩方のブログを参考に、少しずつ勉強していきます。

 

納車後に、Mさんを最寄の駅まで送るため、Mさんはダイニングシートに、妻を助手席に乗せて、はじめてノーブルのハンドルを握りました。

 

私は若い頃、ハイエース・ロングのバーニングキャンピングカーに乗っていたのでノーブルも運転できるだろうと思っておりました。

ですが、ここ20年くらいは軽自動車しか乗らずにおりましたので、実際に運転してみるとノーブルの大きさと視線の高さに戸惑いもあり かなり緊張しました。

 

走り出したら、縦にふわふわと揺れて、例えれば観光バスに近い乗り心地です。

視界もよく、マイクロバスを運転するとこんな感じなのでしょうか。

 

地方都市で、それも市街地の中心から離れているため夜の道は空いていました。

慎重に運転しながらもMさんを無事に駅まで送り届け、少し遠回りをしてスーパーに寄りました。

そのスーパーの駐車場は比較的広いのですが、建屋から一番遠くで迷惑が掛からない所を選んで停めました。 運転しだして10分も経っていませんし、ノーブルをなんとか進ませている程度の技量ですから、バックせずに前進のみで停められて、前進のまま出庫できる場所を選びました。

駐車してみると、長さが1台分に収まらずに ひとつ後ろのスペースにはみ出てしまい、ノーブルの大きさを感じました。

 

スーパーの建屋まで歩きながらノーブルを振り返って見ると、あきらかに他の車よりも大きく存在感を感じました。 「やっぱりノーブルはデカいなぁ。」

 

既に夜の8時を過ぎていて、私も妻もお腹がぺこぺこに空いていました。

スーパーではいい感じで見切り値下げしたお弁当が売られていました。

 

自宅ですが、私が店舗を経営しておりまして、お客様用の駐車スペース(2台分あります)にノーブルを常時停めておくことは出来ません。 防犯面からも見える所に置きたいのですが、しかたなく自宅から徒歩5分の月極め駐車場2台分を借りました。

2台分スペースの真ん中にノーブルを停めて両脇の車の出入りに支障がない様にする条件で借りられました。 田舎ですから2台で1万円/月ほどですが、都会だったら維持費が大変でしょう。

 

買い物も済んで、月極め駐車場に はじめてノーブルを停めにいきました。

駐車場は、行き止まりの誘導路沿いに、左側にずらりと駐車する形です。 道幅は4mくらいあり、2台並びで借りているので慣れれば入出庫も容易なはずです。

辺りは暗くて、車のライトだけが頼りです。 駐車できる縦長は5.4mです。 めいいっぱい後ろの柵まで寄せないとノーブルが駐車ラインからはみ出てしまいます。

運転席に装備されているバックモニターを使うのは 生まれてはじめてで まだ慣れておらず、以前に乗っていたハイエースの感覚を頼りにバックしていくと、車から降りて見てくれていた妻が「後方の柵にぶつかる」と教えてくれました。 降りて確認すると、ぶつかる寸前でした。

自分の感覚では柵まで まだ距離があったのに・・・あぶないところでした。 ハイエースよりも はるかに長さがあることを痛感しました。

 

それからは運転席のドアを開き身を乗り出しながら、バックモニターもちら見しつつ慎重に入れ直しました。

三度修正して、思った位置に停車でき、後ろの柵ギリギリまでの感覚はつかみました。

 

帰宅しても しばらくは少しドキドキしている様な緊張感が残っていました。

教習所で はじめて車を運転した時の様な感覚です。

 

スーパーで買ってきた見切り品のお弁当を食べながら、あれやこれやと これからの事が頭によぎってきます。

しばらくは色んなアクシデントがあるかも知れませんが、これも楽しみのうち。

家族でジル・ノーブルを楽しんで 乗りこなし 使いこなしていきたいです。

 

 

 

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