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ZiL Noble 白書

バンテックセールス社 ジル・ノーブルの装備と使い勝手をレポートしていきます。

blogタイトルは名ばかりの、あくまでも自己満足な内容ですが よろしくお願いします。

ノーブルの使い勝手、その5(嬉しい装備)

ノーブルの嬉しい装備

ノーブルは冷蔵庫からルームクーラー、シャワー室まで整ったキャンピングカーです。

キャンピングカーは装備さえ充実していれば良いのではないと思います。 人が暮らす動作や導線を考慮したレイアウトも重要です。 私はノーブル以外のキャブコンを知りませんが、ノーブルは そう言う点も とても良く考えて作られていると感じます。

 

嬉しい装備は沢山ありますが、特に私的に五つあげると・・・

①ベッドールーム

ベッドルームの快適性は最高です。 毎日このベッドで寝てもいいくらいに快適です。

更に、リビングとベッドルームを独立した別の空間感覚で使えるレイアウトが、 家族間のそれぞれのペースを崩さずに過ごさせてくれます。

 

②キッチン

使えるキッチンが料理好きの私にはたまりません。 旅の楽しさを何倍にも増してくれる装備です。

 

③シャワー室

狭さを感じさせない大きな鏡にプラスして、換気と明かり取りの窓も圧迫感を取り払ってくれます。 太陽光発電式で朝から勝手に作動してくれる小型換気扇が脇役ながら活躍してくれて、使えるトイレ&シャワーは生活環境だけではなく満足度まで高めてくれます。

 

④窓

要所に設置された窓のおかげで車内は広々と感じます。 旅先で風の流れや光を感じ、景色や季節に感動し、夜にはプライベートな空間を確保してくれるノーブルの窓が、私はお気に入りです。

 

⑤クローゼット

このクローゼットにはとても満足しています。 コート等の衣類やカバンに帽子を収められる、贅沢で とても気の効いた装備です。 国産のキャブコンとしても高級感のあるノーブルですが、このクローゼットがあることでホテルや旅館感覚で使える様な満足感があります。

 

その他、嬉しい装備を上げれば切りが無いです。

ノーブルの装備トータルに、とても満足しています。

 

 

ノーブルの使い勝手について、私なりに感じたことを書いてきました。

これは使う人によって違うでしょう。

でも我が家にとってノーブルは本当によく出来たキャンピングカーです。 足の悪い母でも段差が小さく昇降し易いエントランスやオプションのダイニングベッドマットが用意されているおかげで、家族三人でキャンプを楽しめています。

見知らぬ街に出掛け新しい発見をしたり、夕焼けの海に感動し、鳥のさえずる森の空気を思いっきり吸い込んで、趣味の料理の時間を楽しめて、家族との大切な思い出を作れる。 鈍足な揺れ心地すら楽しく 心わくわくさせてくれる。 それが我が家のノーブルなんです。

 

私なりの「ノーブルの使い勝手」でしたが、キャブコンに ご興味をお持ちの方に 少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

これでノーブルの使い勝手のレポートを終わります。

 

 

 

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